まず、ホームページ上で最も目を引くのが、他のサイトとは比較にならないほど多くの改善例が、写真付で掲載されていることです。
しかもその写真は、明らかに購入者またはその家族が自ら撮影したもので、修正や誤魔化しではないことが、誰の目から見ても明らかなことです。
そして、内容についても、著者自身が長年アトピーで苦しみ、それを克服してきた経緯だけに、極めて現実的で納得の出来るものでした。
そして、最も評価出来るのは、購入後に著者から頻繁に送られてくる、「アトピーマニュアルの補足」というフォローアップのメールです。
まるで、購入者の経過と心理状態に合わせたように、絶妙なタイミングで送られてくるフォローメールには脱帽、多くの改善例が続出するのも納得です。
非常にお勧めの一冊です。


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こと、アトピーに関してだけ言えば、医師ほど信用出来ないものはない、というトラウマがありましたが、久保先生のマニュアルを拝見して、その先入観は変わりました。
世間に多くいる、ただ単にステロイドを出し続けるだけの医師たちとは全く違い、アトピーを皮膚病として捉えるのではなく、体の中で何が起こっているのか?というところに着目して、アトピーを体の中から根本的に治すための治療を提唱しています。
治療と言っても、医学的知識を要するような小難しいものではなく、久保先生のマニュアルを読めば、誰でも取り組めるような内容です。
久保先生は、小児科であるということもあり、私たちのような大人のアトピーの患者は、その門を叩きにくいですが、このマニュアルによって、久保先生の指導を仰ぐことが出来ます。
是非、お勧めの一冊です。


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このマニュアルの著者である、川井筋系帯療法治療センターの、川井太郎先生は、30年以上にわたり、アトピーに対する診療と研究を重ね、その実績は各メディアでも紹介され、日本だけでなく海外からも大きな注目を浴びています。
そして、このマニュアル本の内容については、非常に論理的で確かな実績に裏づけられたものであることがよくわかります。
皮膚の乾燥に対する考え方、保湿に対する考え方、痒みに対する考え方、対処法など、西洋医学的対症療法とは全く違う考え方で、非常に論理的かつ、私たち患者にも、解り易く解説しています。
特に、ステロイドなどの薬剤を止めたときの「リバウンド」について、「リバウンド」を最小限にコントロールしながら、適切に薬を止めていく考え方、その手順は、本当に納得の内容でした。
先生とのメールサポートが無いのが残念ですが、アトピーで苦しむ方には、是非手にしていただきたい一冊です。


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乳児のアトピーについて

乳児の肌は、つるつる・ぷにぷにというのをイメージされるかたも
多いかと思いますが、人一倍敏感肌なのが乳児です。


そのため、肌のトラブルもおきやすく、
乳児湿疹やニキビができることも少なくありません。


低月例の場合、湿疹があってもアトピーと診断されることはないですが、
家族にアトピー体質の人がいる場合などは、
アトピーと診断されることもあります。


乳児湿疹の場合も痒みがあり、特に顔や頭部にでることが多いようです。
こちらは完治に半年かかることもあります。


アトピーの場合は、同じ痒みでもレベルが異なり、
部位的というよりは、全身レベルで湿疹がでることが多いようです。


生後2ヶ月から1歳以下のうちは、
顔、特に耳の下・首の周り・胸などに赤く盛り上がった湿疹ができることが多いです。
そして、そのうちに湿疹が水をもってジクジクしてくることが特徴です。
なんと、頭にかさぶたができることもあります!


乳児は生活のすべてを親にたよっていますから、
着るもの、口にするもの、生活空間を整えてやらなければいけません。


特に肌着はなんでもよいわけでなく、
綿100%のものを選んであげたり、
洋服を洗う洗剤にまで気を使う必要があります。


乳児のアレルギーは大人と異なり、成長に伴って
症状が解消されることも多いようです。


とはいえ、この乳児期の対応がその後を左右することになりますので、
十分な対策をとってあげたいですね。


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